【DbD】エクセキューショナーの固有能力とパーク説明、逃げるコツなど

エクセキューショナー

固有能力

裁きの儀式

エクセキューショナー(通称:三角)は大剣を突き立て、「地獄の罰」を発射するかマップ上にトレイルを敷くことができる。
トレイルを踏んだサバイバーは「煩悶状態」になり、「贖罪の檻」や「最後の審判」の対象となってしまう。

贖罪の檻」はダウンした煩悶状態のサバイバーをその場でマップ上のどこかに転送して閉じ込めることができる。閉じ込められているサバイバーは、スキルチェックに耐えなければならない。
また、檻から救助されたサバイバーは「決死の一撃」などのフック固有のパークは発動しない。

最後の審判」はエンティティ召喚まで進行した煩悶状態のサバイバーを、その場で短時間で殺害できるという特殊アビリティだ。通常のメメント・モリとは演出が異なり、あっさり終わる。

地獄の罰」の発射はあてるのがなかなか難しい。遮蔽物越しでもダメージは与えられるので、「ここだ!」という確信が得られれば積極的に狙っていこう。
パレット倒し後の硬直や、窓乗り越え時の瞬間をねらうと当てやすい。

固有パーク

パークイメージ効果
強制苦行強制苦行サバイバーを運搬している際に攻撃をうけたサバイバーは80秒衰弱状態に苦しめられる。衰弱状態だと回復できない。
煩悶のトレイル煩悶のトレイル発電機を蹴ると探知不可になる。
サバイバー側には蹴った発電機が黄色く表示される。
探知不可状態はその発電機が再び修理されるか、サバイバーが負傷かダウンすると無効になる。
クールタイムは60秒
デスバウンドデスバウンド殺人鬼から32m以上離れた場所で、負傷したサバイバーを治療しきると叫び声をあげる。
そのサバイバーから8m以上離れると忘却状態になってしまう。
この効果は60秒間続く。

基礎ステータス

移動速度4.6m/s
脅威範囲32m
身長高い

エクセキューショナーから逃げるコツ

三角はオーソドックスかつ大胆な立ち回りのキラーだ。
煩悶状態になってしまうと、「贖罪の檻」や「最後の審判」で大幅に有利をとられてしまう。

煩悶状態を解除するには「贖罪の檻」に閉じ込められたサバイバーの救出をおこなう必要がある。
また、「贖罪の檻」から抜け出したら解除される。

トレイルはしゃがんで回避できるが、チェイスルートに巧みに敷かれたトレイルは踏んでしまってもしょうがない。

「決死の一撃」が腐ってしまうことが多く、純粋なチェイス力が求められる。

遮蔽物ごしの「地獄の罰」には気をつけよう。
パレット倒しや、窓乗り越えのスキを見て「地獄の罰」を撃ってくるようならフェイントも少なからず有効だ。

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